塩幸

「これなんて読むの?・・・しお・・・から?」

日本で 一 番美味しい塩 辛 を目指したら、

幸せを呼ぶ優しい味わいに辿りつきました。

気仙沼岩井崎手造り塩使用 はちようしおさち HACHIYO SHIO-SACHI

お酒の肴に、ご飯のお供に、そして大切な方への贈り物に どうぞ美味しくめしあがれ!

気仙沼発、日本で一番美味しい塩辛!そんな幸せの塩辛を造るため、私達はとことんこだわりました。

八葉塩幸「4つのこだわり」

1 気仙沼岩井崎(祝崎)の手造り塩100%使用

気仙沼階上地区岩井崎の塩は、1690年に赤穂藩より製法を持ち帰った佐藤右衛門により奥州初の塩田として導入され、伊達藩への献上塩とされていました。遠藤伊勢次郎氏が文化継承のため唯一製塩を行っていましたが、震災後、製塩文化は途絶えてしまっていました。今、地域の歴史と文化を再び紡ぐ気仙沼「希望の塩」プロジェクトの立ち上げに向けてミネラルたっぷりでまろやかな手造り塩の生産が開始さました。塩幸ではこの貴重な塩を、身と腑の仕込みに100%使用しています。豊富なミネラルを含むため、結果として減塩(当社比)になっているのも見逃せません。

まさに手塩にかけた「岩井崎の手造り塩」精製工程

Prev
Next
  • 1.海水汲み
  • 2.釜炊き
  • 3.釜上げ
  • 4.選別

干潮時、両手にタンクを持ち、30メートルほどの沖合へ腰まで海水に浸かって昔ながらの方法で汲んでいます。塩の原料である海水は、季節、気候、時間などを考慮に入れ、岩場に囲まれた内湾と外洋の海水の通り道となるポイントで汲み上げます。
この場所で汲み上げた海水のみが、ミネラルたっぷりの純白の良い塩となるのです。

薪割りを手伝うボランティアの方々

汲み上げてきた海水を濾過し、釜へと注ぎます。燃料は薪で、火加減に細心の注意を払い、およそ20時間炊き続けますが、その間も煮詰まる様子を確認し、濾過を繰り返して雑味成分やアクを取り除きます。強火を避け、更にじっくり煮詰めると白い湯煙の中から沸騰する塩が顔を覗かせます。

釜上げのタイミングも季節によってまちまちで、状況と経験値で毎回判断します。一晩ほどゆっくりと冷ます間に水分も蒸発します。但し塩として製品となるのは上の半分程度で、良質の部分のみを釜上げします。1週間ほどの全工程もいよいよ大詰めです。

釜揚げした塩の最後の品質チェックです。塩を篩いに掛け、粗塩を除き、不純物が紛れていないか、目視でつぶさに確認が済んだところで「岩井崎の塩」の出来上がりです。

岩井崎の全景を360°展望する
Get ADOBE(R) FLASH(R) PLAYER

360°展望をご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe(R)Flash(R) Player(無償)が必要です。

2 気仙沼港で水揚げされた鮮黒箱イカ(スルメイカ)100%使用

気仙沼沖で釣り上げ、港に水揚げされる小振りですが甘くてやわらかい刺身用スルメイカにこだわりました。新鮮な証として身が黒く輝き、首都圏への出荷のためキレイに箱に並べられたこの通称「箱イカ」を、贅沢に塩辛用として仕入れています。

3 気仙沼の海の宝を無駄にしない皮付仕込み細短冊切り

従来、皮を剥いで刺身用に手間を掛けたものが高級品としてもてはやされていますが、この八葉塩幸は、気仙の海の宝を無駄にはしないという強い想いを込めて造りました。深い味わいと食感にこだわり、あえて皮をつけたまま、仕込んでいます。また、やや細身の短冊切りで、繊細で口当たりのよい食感が楽しめるよう工夫をしています。

4 末広がりの幸せな未来へ八葉八角瓶使用

想いを込めて造った美味しい塩辛を詰める容器にもこだわりました。八葉水産だからこそ、丸でもなく三角でもなく四角でもなく八角瓶を選びました。手になじみ開けやすい形状です。気仙沼産の新鮮なスルメイカと岩井崎(祝崎)の手造り塩を使用して造った絶品の塩辛を、末広がりの幸せが、未来へ続くよう願いを込め八角瓶に詰め、お届けします。

商品詳細ページヘ